★sora ( MIX・2007年3月19日生まれ・♂猫)と私の日々などなど           
by chihi-trip
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ちび。
なにも分かってないとい思うけど
とらじとはぐれないように
しっかり生きるんだよ。

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特等席
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ここに座ってず~っと見ていた。
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こんな風に食べるのを見ていた。


私が着いたその日
キッチンの窓に立ってみたら
やって来た。
その日から一緒にご飯を食べたね。

私たちの距離はあっという間に縮まっていって
指を伸ばすと匂いを嗅ぎにきて
絶対に触れ合ってはいけないと思いながら
とうとう喉を鳴らして(それは小さな小さな音)
目を細めて「にゃ~」と応える君の
頭を撫でてしまった。

とらじは頭のいい子で
そんな風になっていくのが解っていたのだね。
誰よりも先に私に近づいてきた。


お別れの朝も
いつものように
私の姿を待っていた。
そしていつものように
ご飯を一緒に食べて
少し残すと行ってしまった。

1時間もすると戻ってくるのはわかっていたけど
私はもうそこにはいられない。
今どうしているのかな。

最後の時も
日本に帰って来てからも
泣かなかったけど
今はじめて記事を書きながら
涙が止まらない。

日本を発つ時には写真をいっぱい撮ろう!なんて
意気込んでいたのに
帰ってみたらほとんどが君たちの写真ばっかりでいっぱいだよ。



■  ■  ■



重たいもの(荷物もだけど)を心に持つと
結構疲れるもんだとわかった。
成田で乗り継ぎの時、国際線から国内線にはスムーズに行くはずだった。
何を思った(たぶんぼ~~~っとしていた)のか
何度も通り慣れたところなのに空港の外にとっとと出てしまった。
どんどん通過してタクシー乗り場まで来てハタと気づいた。

それでまたチェックインをし直して国際線に戻った。
我ながら呆れてしまったけれど
おそらく猫たちのことを考えていたのだと思う。

かと言って帰ることについては「帰りたい!」とアンバランスなことを思っていて、
心はsoraに向かっていたと思う。

また今度soraとの対面も書きますが
帰ったその夜に
あまりにしつこくスキンシップをしたせいで
口の上を引っかかれ(当のsoraは甘えて爪を立てた)
5ミリくらいの傷ができました(笑)

だから今、泣いてるけど
結構間抜けな顔してます。

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Top▲ | by chihi-trip | 2008-11-07 07:28 | Chicago
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