★sora ( MIX・2007年3月19日生まれ・♂猫)と私の日々などなど           
by chihi-trip
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c0111992_21525190.jpg

おそらく今年の春に産まれたと思われる二匹の子達。
こんなに近くまで来るようになった。
雨あがりの土手を歩き回ってるので窓には猫の手形がいっぱい(笑)

ガラスごしだと余裕でこうやって見ている。
近づいても逃げないが、ガラス戸を開けるとたたっと一旦隠れたりする。
そして今度は微妙な距離まで近づいて来る。

この子達には母親がいるのだけどちょっとだけ離れたところにいて
何かの気配で子らを呼び戻したりしている。




■  ■  ■




ノラ猫なんだろうか。
その割には丸々と肉も付いていて、警戒はしているものの
まったくNOではない模様。

これからシカゴは厳寒な冬を迎える。
母猫は何シーズンもくぐり抜けただろうけど
子猫たちにとってはたぶん初めての冬だ。
どこでどうやって暖をとってるのかと思ってしまう。
でもこうして家のあるあたりにいるということは
きっとどこかの家でも「ご飯」をやってるのだと思う。


c0111992_22284159.jpg

こっちはお母さん。



カリカリフードと猫缶を買いに行った。
初めちょっと小さいカリカリの袋。
缶詰4個。
その日の夜3個の皿を用意してあげてみた。

ら・・・・・・・。
うわ~~~~~~~~っ!
ちょっとちょっとあんたたち~!
ものすごい勢いで食べ、母親なんて「う~~~」と子達を威嚇しながら
食べる食べる・・・。
結局カリカリと缶詰2個をたいらげてしまった。

私は今までノラちゃんに「ご飯」をあげたことはない。
もちろんあげたいな~と思わないではなかったけれど
環境的にもノラちゃんを受け入れられる状態ではないし
近所の迷惑を考えたりしていたから。
そしてずっとあげ続けて「依存」関係になってしまったら
お互いに辛いのだろうから。

でもここではまず環境的(近所)は誰も文句は言わないだろうし
ちょっとした柵はあるもののかなり広々とフリーに近い。
そしてここの土地柄である「冬」の寒さを思えば
今のうちに脂肪をいっぱい蓄えてほしい。

いつまでも続くなんて思っている余裕はない。
今日の・今の生きるためのエサが必須なんだと思えた。




■  ■  ■



家に居るsoraを思った。
いつも食べたい時に食べたいだけ食べ
ぬくぬくとした「愛情」のなかでケアされて過ごしている。
たとえある時私がご飯を忘れてもそれは一瞬の出来事に違いない。

猫も人も産まれてから生かされる場所で
そこを良しとして懸命に生きるしかないのだ。

こんな感慨深い感情を引き出してくれたこの子たちに
今日も猫ご飯を買いに走る。
なにがなんでも限界(寒さ)を乗り越えて
生きてほしくて。
Top▲ | by chihi-trip | 2008-10-26 23:06 | Chicago
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